アレキサンドライトレーザーを使うときの注意点とは?

レーザー脱毛機は安全に使える脱毛機器ですが、数点、気をつけるべきことがあります。もちろん皮膚トラブルを抱えているときに行う施術は、医師の診断をもって判断すべきことです。

そのほか、特別な事情があるときも施術を控えたほうがいいです。

妊娠中は胎児に影響を与える可能性が捨てきれないため、レーザー脱毛、また光脱毛施術は控えたほうがいいといわれています。

またアトピー性皮膚炎の人も、肌状態が良ければレーザー治療を受けることができますが、ステロイド剤などを使っている部分は、レーザー治療を避けたほうがいいといわれています。

また、胸付近を施術するときに、ペースメーカーを使用している人はその旨、医師に報告してください。基本的に問題ないといわれてはいますが、ペースメーカーが誤作動を起こさないとも限りませんので、基本的にレーザー施術はしないことになっています。

医療レーザークリニックで相談すること

皮膚だけではなく、なにか常用している薬、そしてペースメーカー装着の有無などがあるときは、かならず担当医に相談してから施術を受けましょう。

医薬品などが肌や体全体に与える影響も考えて、施術を控えた方がいい場合、また施術ができない場合もあるので、最初のカウンセリング時に相談してから安全に施術を受けるようにしましょう。

心配事はすべて話し、医師の承諾を得てから施術するのが基本です。



SBC湘南美容外科



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